コース別管理制度とは?

用語 コース別管理制度
読み/日本語 こーすべつかんりせいど
解説 正社員を雇用する際にコース別に雇用する制度のこと。職務給制度の欧米には存在しない概念である。
1995年頃から、大企業を中心に採り入れられ始めたが、2000年代後半になると業務の多様化等により、コース別管理制度は曖昧になる動きがあると言われている。
また、コース形態の種類には以下のようなものがある。「総合職、一般職、準総合職、中間職、専門職、現業職」