『社員を本気で育成していこうと考えている企業に最適な人事制度』

組織について、人事制度についての課題を明確にする無料診断キャンペーンを実施中です。
キャンペーン期間は6月30日まで。お早めにお申し込みください。
1.人材育成型人事制度の概要
短期の成果にとらわれず、社員を長期に育成していこうと考えている企業に最適な人事制度です。人事制度を経営管理の基幹システムとして機能させることができ、また人材育成を加速することができる制度です。
(1)「方針の語り場」
会社の戦略を浸透させる「方針の語り場」を使って現場の時間の使い方を変化させます【情流と情質の向上・時間の再配分】。
(2)「人材育成会議」
人材の育成を考える「人材育成会議」にて人材の育成と配置を検討します【人材の再配置】。
(3)「育成面談」
上司と部下とで一人ひとりの成長を考える「育成面談」を通じて会社の成長・個人の成長を支える仕組みを整えます【成長機会と承認機会の演出】。
単なる報酬を決定する仕組みから、格段に企業になじむ仕組みに変身します。
2.人材育成型人事制度構築のポリシー
グローセンパートナーのコンサルティングの目的は、クライアント企業の業績向上です。
本来会社が保有している潜在能力を、
(1)「時間の再配分」
(2)「人材の再配置」
(3)「情流と情質の向上」
(4)「成長機会と承認機会の演出」
という観点から引き出していきます。
社員はいい仕事をしたいと思っており、その想いを表出化させ、実行に移すことにより、組織風土を変革していきます。
3.こんな課題を解決します
(1)人事制度はあるが、社員を成長させる仕組みには至っていない
(2)成果主義を入れたら、個人主義になった。
(3)どんどん人件費が上がっていく。人件費のコントロールをしたい
こんな企業様は、是非お声掛けください。
『人材育成型人事制度の導入実績例』
1.基本情報
(1)業種・・・製造業
(2)従業員数・・・90名
(3)制度導入内容・・・人材育成型人事制度の導入
(4)制度設計期間・・・1年間
2.制度構築に至った経緯
(1)制度は一応あるが、社員のやる気を引き出すような制度になっていない
(2)会社に成長・業績向上に貢献している社員に、厚く報いるようにしていきたい
(3)成長できない社員、やる気のない社員には、厳しい処遇にしていきたい
(4)若手のやる気のある社員にどんどん成長できる機与えるような仕組みを作りたい
(5)社員が納得でき、充実して働いていける仕組みを作っていきたい
3.制度導入の概要
(1)社員が将来のキャリアビジョンを描ける等級制度の構築(設計期間:2ヶ月)
(2)成長の支援の促進する評価制度の構築(設計期間:2ヶ月)
(3)やった者、出来る者が選抜される昇進・昇格システムの構築(設計期間:1ヶ月)
(4)社員を安心・納得させ、働くことに集中できる報酬制度の構築(設計期間:3ヶ月)
(5)総額人件費コントロールを実現させる業績連動賞与の構築(設計期間:1ヶ月)
(6)全社員の成長を下支えする人材育成会議の構築(設計期間:1.5ヶ月)
(7)新制度への移行準備(設計期間:1.5ヶ月)